金入は日医総研日医IT認定事業所です

株式会社金入(青森県八戸市)では平成22年2月1日より正式に日医総研日医IT認定事業所としてサービスを開始しました。弊社はこれまで青森県全域にて約30年にわたり医療機関様へレセプトコンピュータの導入サポートを行ってまいりました。そのノウハウを生かかし、日医標準レセプトソフト(ORCA)を安心して使っていただき、より多くの医療機関様に満足していただけるよう全力で導入サポートしていきます。
お問い合わせ、ご相談は電話(0178-28-2871)またはフォームよりお気軽にお問い合わせください。

日医IT認定証 認定番号:4091012
(株)金入は、日医総研日医IT認定サポート事業所です。

日医標準レセプトソフト

日医標準レセプトソフト(通称:日レセ/ORCA)は日本医師会が会員のために提供している医療情報を統括するソフトウェアです。データ形式の標準化を進める事により汎用性・拡張性を高め、またソフトウェアのバージョンアップ・各種改定等もインターネット経由で更新されるため、速やかに現場に即した運用が可能になります。

特徴

日本医師会が会員のために提供しているソフトです 日医標準レセプトソフト(日レセ)は、日本の医療全体を考える日本医師会が主導となって、各医療機関の医療情報を標準化し、安心・安全に共有・活用し、現場での効率化を高め、ひいては日本の医療の質の向上・発展を目指しています。

導入・更新コストを軽減できます

オープンソース(プログラム内容を万人に開示/改変可能とすること)の理念に基づき、日本医師会が開発、診療報酬改定などを含め無償で公開しているので、随時インターネットから最新バージョンに更新できます。また独立したソフトウェアなので、メーカー製のレセコンと違い、ハード(機器本体)が古くなれば本体だけを入れ替えることで、更新コストも軽減できます。

アップデートも迅速な現場主導型ソフトです

インターネットを介して、各種アップデートや診療報酬改定の更新も行うので、常に現状に即した運用が可能です。また要望受付窓口も設置していますので、現場でシステムを運用している方からのご要望をいただき、バージョンアップに反映しています。つまり、現場の声を本に、常に進化・発展する現場主導型ソフトなのです。

高い拡張性で電子カルテなど周辺機器を選びません

医療機関の規模や人数に合わせ、細かな対応が可能です。レセプト電算処理への標準対応はもちろん、地域公費への対応、各社電子カルテとの連携も柔軟に対応。さらに、今後は窓口での電子決済(Jdebit)端末との連携も予定しています。

他のレセコンからの移行もOK

他レセコンで登録済みのデータも日レセに移行可能。これまでの資産を損なう事なく利用可能です。移行・運用にあたっては、弊社スタッフが完全サポートいたしますので、特別な知識や技術は必要ありません。